フォームが綺麗なのは日本人、のびのびと自分のフォームはアメリカ人

大量にダーツライフを購入したので、そこから気になった記事をピックアップしてブログにするコーナー。

特集はラスベガス世界大会です。

参加人数4,000人、日本人が180人も参加したトーナメント。

今でいうと難しいけど、一般参加も可能なthe worldみたいな感じっぽいです。(あいまいすぎる)

ダーツライフvol.3(2003.8月号)から気になった記事はこちら!

今やとても有名なフェリックスTB社長の大会後インタビュー記事。

えーっと2003年だから、15年前!!!

ちなみに竹山さん(D-SK)もまだ28歳でした。

わ、若い。今の自分の年齢より、若い!!!

現在の年齢だと昭和50年なので、43歳でしょうか。

紙面ではまだスティールではなく、ソフトダーツ、ハードダーツみたいな書き方してました。

今ではスティールっていう方が多いような気がします。

ポールリムさんの記事では英語がそのまま掲載されており、soft tip とsteel tipと使い分けていました。



TBさんからみたフォームの違い

フォームがキレイなのは日本人、強く投げ込み(ボードが壊れそうなくらい)に入れるのはアメリカ人

とにかくアメリカ人はのびのびと自分のフォームで強くボードにさしてました。

それは日本の投手と大リーグの投手との違いだと感じました。

こう投げなさい、こう握りなさいというのは間違っていたかもしれません。

ダーツをのびのびと気持ちよく飛ばすのが大事なことではないかと思いました。

たしかにフォームが綺麗とか、飛びがいいとか気にするのは日本人が多いような気がします。

右にならえが当たり前の世界で育ってきたので、私もダーツをはじめたときは必要以上にフォームや飛びを気にしていました。

そんなのどうでもよくて、野球投げダメとか本当に基本的なことさえ頭に入っていればあとはのびのびとダーツをやるのが大事だと私も思います。

ダーツに対するメンタル部分

外国人プレーヤーはすごく楽しんでいた。入らなくてもジョークを飛ばしながら笑いながら戻ってくる。

入ったら入ったで大騒ぎ!どちらかというと日本人はパートナーに気をつかいながら、入って噛み締め、外してヘコむ人が多かった気がします。

その辺のところも国民性の違いを感じて楽しかったです。

どっちがいいとか悪いとかはないかもしれませんが、精神衛生上よいのは楽しむことだと思います。

ダーツで飯を食っているなら別ですが、趣味の延長線上でダーツをやってるなら楽しまなきゃ続きません。

といってもいざ大会になったらTBさんのいう通りのリアクションになりそうな自分がいますけど、、、(汗)

余談

ダーツライフは旅行雑誌でもあったようです。

ほとんどダーツと関係ないラスベガスやインドネシア、バリの観光情報や宿のことまで細かく載ってて面白かったです!

しかも雑誌の4分の1くらいの容量ありました。

おわり

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