アメリカソフトダーツでマシンシェア70%だったアラクニッドの歴史

 

今日はニューダーツライフVol8からのネタ。



アメリカソフトダーツでマシンシェア70%

みなさん、アラクニッドって知ってますか?

私もはじめは何の事かと思いましたが、アメリカソフトダーツでマシンシェア70%(2004年6月時点)だった超大手メーカーです。

日本ではD-1といえばわかりやすいかもしれません。

個人的にはこれのブル音が一番好きです。

ブルに刺さったあと、クルッと回るのもご愛嬌。

 

こちらはギャラクシー2です。これもたまに見ますね。

ダーツマシンアラクニッドの歴史

1975年 銅貨投入型ダーツマシンを発売開始

1986年 初のモニター付きクリケットゲーム搭載の6000シリーズをリリース

1991年 ハイテクコミュニケーションシステムをフィーチャーしたギャラクシーをリリース

2001年 デュアルコミュニケーション搭載のギャラクシーを発売。
耐久性に優れ軽量のギャラクシーは、15インチモニター付きでオートリーグモード対応。

2002年 銅貨投入型ダーツマシーンの最新技術を集約したホットボタンをリリース。
これにより各プレーヤーのゲーム情報ストアが可能になった。
またオペレーターにはキーいらずの内部アクセスを実現。

2004年 日本にてD-1発表。

現在のアラクニッド

アラクニッドはアラクニッド360として活動している様子です。

http://www.arachnid360.com/

最新のマシンはこれでしょうか、なんか派手でアメリカンな感じがビンビンです。

日本ではライブとフェニックスがあるのでこのマシンが輸入される事は少なそうです。

まさか1975年からソフトダーツマシンがあったのは驚きでした。

ソフトダーツの歴史についても、また掘り下げて調べてみようと思います。

おわり