2週間でBフライトになった方法

右手がテイクバックイップスになってしまい、左手で投げること2週間。


Bフライトになれました!

普段使っている右手とは違い動かす感覚がいまいちつかめずイライラしたこともありましたが、左手の方が右手より肘と手首の可動域が広くスローは自然といい感じだったのが救いです。

ここで自己流ではございますが、2週間でBフライトになった方法をまとめていきたいと思います。

ブルは狙わない

これ何いってるのか意味不明かもしれませんけど、ダーツ投げ始めた時ってめちゃくちゃな方向に飛んでいきますよね。

そもそもはじめからブルを狙うってことが不可能なんです。

だから投げはじめの数日はブルは狙わず1本目が入ったところに重ねて入るように投げました。

段々と慣れてきて1本目がブルに近い時は微調整してブルに入るようにしました。(それでも入りませんが、、、)

ブルはあくまで結果であって、入ったらラッキーです。

ダーツがバラバラなのに一本だけブルみたいになるより、シングル1に入ったとしてもそのまま狙い続ける忍耐が必要です。

対人でもブルを狙わない

はじめは永遠とカウントアップしてるのが良いと思いますが、対人する場合は注意しました。

絶対にブルを狙ってしまうからです!(当たり前ですけど)

狙ってしまうとどうなるかというと、ブルに入れ入れと願うばかりでダーツは散らばっていきます。

グルーピングしてたのにフォームが簡単に壊れます。

ここは我慢して、毎回同じフォームで近いところにダーツが集まるようにしました。

身体がなんとなくこうすればダーツが集まりそうと覚えてくれることを優先します。

スタンスはほぼクローズ

毎回同じところで同じフォームで投げたいです。

なのでスタンスはほぼクローズで左足のカカトあたりがブルの中心になるように揃えました。

投げミスった時に何が悪いのかをはっきりさせたかったのです。

どうしてもダーツが同じ方向にずれるので立ち位置を変えたりしてみたのですが、PDCのトッププレイヤーたちがほぼ中心に立っているというので、中心で固定するようにしました。

グリップは自然に変化

グリップは自然に投げやすいよう変化していきました。

無理やり変えたりするとまた右手のようになってしまうのではないかと恐怖もあります。

基本的にはダーツ離れが良いのが気持ちいいので、そのように変化しているはずです。

バレル、セッティングは変えない

バレルやセッティングのせいにしたいところですが、弘法筆を選ばずということでうまい人は何投げてもうまいです。

SAフライトのひとがハウスダーツを投げたところでボロ負けします。

大阪にいた頃に酔っ払いの女性トッププレイヤーがハウス、私がマイダーツでBBフライトくらいだったのですがボロカスにやられました。

何投げても間違った練習をしなければBフライトはいけるはず!

アマゾンで売ってるこんな安いやつで充分です。

ある程度うまくなってから自分のセッティングを見つけるのが良いと思います。

理想の投げ方をイメージする

YouTubeなどでトッププレイヤーのフォームをいくらでも探すことができます。

私のイメージはガーウェンで、ポイポイ投げてターゲットに吸い込まれるダーツが理想です。

なるべく自分の理想に近いプレイヤーの真似をする方が私は上手になるイメージし易かったです。

入らないのが当たり前

入らなくてイライラするなんてナンセンス!!!

どんだけ上手くなってもなんかあれ〜って顔して試合してるので、Cフライトなんか入らなくて当たり前で入ったらもうラッキーくらいでメンタルコントロールするようにしました。

特にクリケットでダブル入ったら嬉しい!(笑)

シングル3本入ったらBフライトはすぐそこです。

時間があれば投げる

これが一番大事です。

2週間のうち2日ほど休みましたがあとは平均して5時間くらいは投げてました。

ほとんどカウントアップで友人が来たらマッチという感じです。

まとめ

Bフライトは投げまくったら、根性でなれる!!!