放置ダーツブログから学ぶくん(sakulabo)

ダーツブログを色々あさっていると放置されてるものが結構ヒットしてきます。

その中にも自分にとってこれは良い情報だなと思うようなことがたくさんあるので、共有できればと思います。

これまでもかなりの数の有益なブログを発見しているので、シリーズ化していく予定です。

まず第一回目の学ぶくんはこちら。



sakulabo 好きなことを好きなだけ

http://sakulabo2.jp/

ブログは2016年10月を最後に更新されていません。

放置からまだ1年半なので、放置ブログとしては新米です。

見つけた経緯としては単純に「ガーウェン」って入れたらでてきました。(どんだけガーウェン好きやねん)

sakulaboを運営する岩橋咲弥(さくや)さんは元JAPANプロ。

1992年生まれの24歳。カナダ生まれ、茨城育ち。東北大学に入学して、応用物理学を専攻するも、ダーツにはまってプロに。タレ目。漆黒の戦狂士という二つ名を頂く。照

まずガーウェンの次に目に入った記事はこちら。


ダーツの若手にはJAPANよりもPERFECTを断然オススメする5つの理由

(おいおいまだBフラだぞ、、、、)

オススメしているにも関わらず岩崎プロはJAPANでの参戦でした。

PERFECTは確実に日帰りできる

日帰りについては3組ロビン2台回しが最近話題にもなってますよね。

2日開催は宿泊や移動で余分なお金や時間を使ってしまうから1日で終わらそうということでしょうが、待ち時間が長くなりクレームになりました。

関東から車でいける試合数が違う

こちとらど田舎に住んでるので、関係ありません!笑

もしプロになれたとしても関西圏へのスポット参戦くらいしか(妄想)

JAPANは地方が多く、地獄の2dayも

これも日帰り問題と同様ですね。どちらがいいのか。

PERFECTは賞金がベスト64から出る

こちらに関しては2016年と少し状況が違います。

男子の場合、PT300と200では33位タイまで10,000円。

PT100では17位タイまでが10,000円です。

施設使用料分担金を考えると17位タイまでならPT200がお得!

JAPANなら入れ替え戦敗退で15,000円。勝利で残れば10万円以上確定です!ただ次の大会には必ず出ないといけませんが。


ダーツの技術面に関して、記事がないかなと探していたらグリップに関して記事がありました。

ダーツのグリップが死ぬほど深いぼくがグリップの深さについて考えてみた

岩橋さんがグリップを深くしている理由は、

  1. ダーツをしっかり持ったほうが安心するから
  2. 緊張したときに手が震えても影響がでにくい
  3. より鋭く飛ばしやすい

自分の場合はグリップをあまり深くすると右手のイップス同様に投げれなくなるんじゃないかと不安になるので、浅くもなく深くもない中くらい(よくわからん)を心がけています。

どちらかというと深くなりやすいので、逆に浅くなるよう気をつけている方かもしれません。

グリップに関してはもう人それぞれですよね。(本末転倒)


いつまでたってもダーツが上達しない人の特徴4つ

この特徴に当てはまっていないか不安になりながらもクリック

なにその投げ方!?ってなるくらい我流

昔ナイフ投げみたいな方法でブルにバンバン入れる映像を観たような。

見るからに筋力不足

女性プレイヤーにはたしかに多いかもしれません。そもそも投げるのが不得手な人は難しい。

テイクバックが異様に速い

忍者のようなテイクバックをしている人を見かけたことあります。

全くブルに合ってませんでした。

ダーツ変えまくり

右手の時はダーツのせいにして変えまくってました。

反省。


以上、sakulaboからの学ぶくんでした。