スーパーダーツ2018フィルテイラーインタビュー

ドリーさんがフィルテイラー のインタビュー動画をアップしていたので文字おこししました。

端折ってる部分もあります。

この動画は2018年3月16日NOスーパーダーツ2018表彰式後にニューダーツライフが行ったフィルテイラーへの単独インタビューです

スティールダーツとソフトダーツで技術的な違いはありますか?

全く持って違う競技です。

サッカーと野球の違いと同じくらいと言っていいほど全く異なった競技です

なかでも大きな違いは何ですか?

まずダーツの重さが違います。

スローラインの距離が違います。

スローのたびにチェンジボタンを押さなくてはいけません。

ソフトはティップが曲がったり折れたりして、ボードに弾かれたりもします。

今日の決勝でも自分のダーツがボードに弾かれることが9回くらいありました。

そうなると厳しいです。

いつスーパーダーツに出場しようと決めましたか?

ターゲットのゲイリーパルマー社長から出場のお誘いがありました。

とても良い話だと思ったので、今回出場しました。

美しくて素晴らしい大好きな東京開催だったので。

スーパーダーツはいかがでしたか?

本当にとても楽しかったです。

一回戦ではアメリカ人のプロと対戦して勝つことができました。

もちろんそこで負けてしまう可能性だってあったわけです。

一戦一戦全力でプレーすることです。

決勝戦の相手は以前ワールドチャンピオンシップで対戦した村松治樹選手でした。彼のことは覚えていますか?

もちろん覚えています。

彼は堅実でした。

彼のダーツはボードに弾かれることがなかった。

ダーツの刺さり具合が試合内容に大きく影響しました。

彼は堅実で素晴らしい選手です。

現在アジアからPDCに挑戦する選手が増えてきています。PDCアジアンツアーもはじまりました。そのことについてお聞かせください。

知りませんでした。

あなたに教えてもらうまで全く知らなかったです。

でも良いことだと思います。

今後はアジアでもソフトダーツからハードダーツに転向する選手が増えると思います。

スヌーカー競技に似ている部分があります。

現在多くのアジア人選手がスヌーカーで活躍しています。

いまPDCがアジアでのダーツ拡大に勤めていることで、これから活躍するアジア選手がでてくるはずです。

PDCを引退されましたが、同時に時間の余裕はできましたか?

仕事に追われています、とても忙しいです。

いまだにエキシビジョンや、個人的に行っている仕事がたくさんあるので実際はとても忙しいです。

しかし、現役と比べたくさんの休みができるようになりました、現役時代は休みなど全くなかったのでその分楽しんでいます。

明日家に帰ってから12日間の休みができます。

そして忙しい2日間のあと1週間の休みがあります。

その後1ヶ月ずっと忙しい期間があって、休暇が入る予定です。

自分の別荘があるブラックプールで過ごす予定です。

もしPDCが解説者などの仕事を頼んだら引き受けますか?

ノー!やりたくないです、する必要もないですし、自分で他にやりたいことがあります。

次のステージは何ですか?

これからは仕事が変わって、イベントにでたり、たくさんのテレビ番組にでる予定です。

あとは家族と一緒に過ごすことです。最も大切なことですよね。

最後に日本人選手たちにメッセージをお願いします

PRACTICE!練習あるのみ!

本当にやる気になった練習することです。

そうすれば間違いなく成功します。

日本には今いい選手たちがいますから一生懸命練習すれば100%成功します。

必死になって練習すること

ハードワークだ!

それしかないです、何もしないで得るものはありませんよ。

マニーパッキャオでもマイクタイソンでも誰に聞いても同じです。

練習あるのみです