トロッコ理論+肩入れで実践中

今回は自分が実践している方法の紹介になりますので、肩や肘など故障されないようにご注意ください。

トロッコ理論ご注意

うさともさんが「みんなの肘がぶっ壊れないうちに」と注意喚起をしております。

  • 肘の逆関節決まりまくる
  • 肘から真下に力が無理やり行くようになる
  • よって肘ぶっ壊れる

トロッコ理論は幹ありき、前提条件として

  • 視界(目線)
  • 軸(しっかりとしたスタンスや体幹)
  • 体の重心位置(右足裏がまるで勝手に床に張り付くような感覚)
  • 更に言うなら体の真ん中を通る重心の位置(私はヘソ下7〜9cmくらい)
  • 肩甲骨(柔らかさ、可動域)
  • グリップ(敢えて指に力を入れることの出来ないグリップ)
  • 左半身の気持ち(右腕の反動を吸収する左半身)
  • 腕のレール(狙っているところへの道)
  • レール上のトロッコ(力の塊)

ガーウェンから学ぶ肩入れ

トロッコ理論を実践してみたところ、ある問題がおきました。

かなり意識して投げないとトロッコがちょいと脱線してしまう現象です。

それを解決するにはどうすればいいのかとトッププレイヤーの動画をあさっていると、今まで何度もみてきたMVGがスローラインに立ってから極端に右肩を下げる動作に目がいきました。

この肩を入れることによって平行ラインを作っているのだと理解できました。(今更感)

私の場合は左で投げているので、少し左肩をつっこませてみます。

そしたら自然と肘の位置も下がり、目線と肘と肩が平行になりました。

昨日はこれで覚醒した瞬間があって、カウントアップで最初の4ラウンドがトン、ハット、トン、ハットとなりこれきたヤバイやつだと思ったんですけどその後はノーブル連発してまさかの700点ちょいで終わりました(汗)

とにかく投げることを意識せず、逆の肩甲骨を意識してダーツ してました。

すると自然と投げることができ、ダーツがええ感じで飛んでいきます。(私の場合)

まとめ

ダーツは人それぞれなので、あくまで参考程度で。

今日もよいダーツを。