PDCアジアンツアー神戸は二日とも決勝も日本優勝ならず。

2018年6月26日

2018年6月23、24日とPDCアジアンツアー神戸が開催された。

アジアンツアー神戸(初日のハイライト)

初日の結果がこちら。

PDC Asian Tour 5
1st Ting Chi Royden Lam
2nd Seigo Asada
3rd Shin Higashida
3rd Kazuki Hagane
Top 8 Hiroto Ichimiya
Top 8 Yuya Higuchi
Top 8 Haruki Muramatsu
Top 8 Teng Lieh Pupo
1st Mikuru Suzuki
1st Christian Perez
1st Attapol Eupakaree
1st Tomonari Kurokawa
1st Shinichi Sawaai
1st Thanawat Gaweenuntavong

決勝は浅田選手とロイデンラム選手だったが、惜しくも破れ2位となった。

この日のロイデンラム選手はかなり飛んでいて、PPRは87.41を記録し、100+45%、140+17%、180が4%であった。

なんと女子の鈴木選手がベスト16まできているのに驚き。

アジアンツアー神戸(2日目のハイライト)

二日目の結果がこちら。

PDC Asian Tour 6
1st Noel Malicdem
2nd Daisuke Akamatsu
3rd Shingo Enomata
3rd Christian Perez
Top 8 Keita Ono
Top 8 Paolo Nebrida
Top 8 Mitsumasa Hoshino
Top 8 Atsushi Homma
1st Teng-Lieh Pupo
1st Masahiro Hiraga
1st Attapol Eupakaree
1st Hisato Sotoosa
1st Hsin-Fu Yang
1st Nakanishi Eikichi

この日の決勝は赤松選手とノエルマリクデム選手。

赤松選手は準決勝の調子を持続できずにストレート負け。

ノエルマリクデム選手は準決勝を榎股選手と対戦し、PPRは94.3と絶好調。

決勝もPPR89.5と波に乗ったまま優勝しました。

なんとこの日も女性プレイヤーがベスト16入りしていました。

この選手なのですが、プレイヤーリスト見てもよくわからんということで知っている方は教えてもらえると嬉しいです。

上位3位までが上海マスターズにいけるらしいので、最新のランキングが気になります。

6月25日現在のランキングですが、神戸の分まで更新されているのか不明。

このままならば浅田選手は当確線上にいます。