ダーツ界のタカが初優勝。身長なんて関係ない。

2018年7月12日

山元 晃樹 (ヤマモト コウキ)選手が昨日のパーフェクトで優勝しました。

が、すみません!昨日まで知らない人でした。

ということでちょっと調べてみます。

山元 晃樹 (ヤマモト コウキ)プロフィール

身長が165cmです。

これは低身長でもダーツなら勝てるぞということを証明してくれてなんか嬉しいです。(自分も背が低いので)

実際にダーツうまい人って背が高い人が多いです。

例えばパーフェクトなら現在のランキングトップスリーは浅田選手が185cm、山田選手が180cm、知野選手が184cmとみんな180cmを超えています。

最近調子がいい津村選手は170cmなので、親近感わきます。

もしかすると165cmでのパーフェクト優勝は最低身長記録かもしれません。

とにかく、身長は関係ないぞと励まされた気がします。

ダーツ界のタカ

ダーツ界のタカと呼ばれているそうです。

その理由は単純で、タカアンドトシのタカに似ているから。

うん、確かに似てる。

これからも高身長ダーツプレイヤーをバンバン倒すことを期待しております!

 

初優勝インタビュー

パーフェクトのFBで優勝インタービューを見つけたので、追記します。

【”山元晃樹プロ” 初優勝インタビュー】
先日開催された第16戦 大阪大会にて、プロ2年目にして見事初優勝を達成、現在年間ランキング第18位にランクインしている「山元晃樹プロ」に現在の心境などを伺いました。


■初優勝おめでとうございます!初優勝を達成した現在の心境をお聞かせください。

山元:ありがとうございます!
本当に信じられなくて、優勝してから数日は夢だったのかもと思う時もあり、応援してくださった方々からおめでとうのメッセージを見るたびに、本当に優勝したんだなぁと実感できました。
正直なところ、出来過ぎの結果だなって思います。でも応援してくださった方々に優勝という報告が出来たのでとても嬉しいです!


■優勝が決まる瞬間、どんな思いでダーツを投げていましたか?

山元:出来るだけ何も考えないようにしてました。
緊張しやすいので、優勝出来るかもと考えてしまうと体がガチガチになってしまうと思ったので。
ただ最後のクリケットのブルは「入れ!」と強く願って投げました(笑)


■優勝の勝因はどこにあると思いますか?

山元:決勝戦の雰囲気にのまれず、終始自分のダーツが貫けた事だと思います。


■見事初優勝を達成しましたが、今後の目標は?

山元:今後の目標は、年間ランキングトップ10に入る事です。
そのためにはこの一勝だけではもちろん足りないと思いますので、常に上位に食い込めるように頑張ります。


■プロ資格取得から約2年という異例の早さで初優勝の快挙を成し遂げられましたが、日々のダーツの練習時間はどの程度ですか?

山元:時間にすると、1日2時間程度です。
プロになる前は、ひたすらがむしゃらにダーツを投げていました。具体的に時間を決めて練習するのではなく、納得が行くまで投げていました。
プロになってからは他の仕事もあるので、量より質を重視して投げています。


■ダーツのセッティングでこだわりはありますか?

山元:こだわりがあるわけではありせんが、優勝出来たセッティングが一番良いのかなと思っています。
今回のセッティングは、
・バレル → TRiNiDAD、JAMES
・フライト → Lフライトディンプル シェイプ
・シャフト → Lフライト、カーボンシャフトの260
・ティップ → プレミアムリップポイント
でした。


■絶対に負けたくない!と思うPEREFCTプロはいますか?

山元:西哲平プロをはじめとする、九州のプロの方々です。
九州には有名で強いプロが沢山います。
その中でも九州は山元だよね!って言ってもらえるようになるためです。笑


■応援しているファンの方へメッセージをお願いします。

山元:応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
優勝出来た事によって、本当に沢山の方々の声援があったことを改めて知る機会にもなりました。
会場で声をかけてくださった方やメッセージを送ってくださった方、お祝いしてくださった方々にもっと沢山いい報告が出来るように精進していきたいと思います。
今回の優勝で、宮崎のタカを知っていただけたかと思います。
これからも、宮崎のタカをよろしくお願い致します!笑