フライトは補助輪。ハルキの部屋(前編)まとめ。

S-DARTSの企画ではじまった村松治樹選手の「ハルキの部屋」

〜の部屋となると徹子の部屋しか思い浮かびませんが、こちらはゲストをよんでというわけではなく一般から寄せられた村松選手への質問に次々答えていくという企画です。

ダーツに関連することもありますが、関係ないことも多々ありでハルキファンにとっては、最高の企画ではないでしょうか。

自分の中で気になったとこを備忘録的にピックアップしていきたいと思います。

興味ないトピックは飛ばしたり、端折ってるとこもあるので気になる方はYouTubeをチェック!

フライトは補助輪

質問>たまにフライトをスリムにしてますが、なにか意識しているのですか?

村松選手が普段使用しているフライトの形状はシェイプです。

昔からコロコロとスリムにしたりスタンダード試してみたりしていた印象があるので、この質問は気になります。

答>フライトは自転車でいったら補助輪だと思っている

グルーピングだけ考えたら邪魔なもの。まっすぐ刺すために必要なもの。

50年後のプロは大体フライトなしで投げていると思うと冗談まじりで答えていました。

基本的には調子良ければスリムを試すこともあるようです。

もしスリム投げてるのをみたら調子いいなと思っていればいいんじゃないかと思います。

いま思うととアニーの使ってたブレットシェイプってすごかったですね。

投げたことありますが、全くコントロールできなかった思い出が。

20から19へのスイッチについて

質問>PDCワールドカップをみていて疑問に思いました。1Rや2Rでも20を狙わずに19に変更するケースが少なくなってきましたが、変更する理由は?

答>刺さった場所によって変えている

20トリプルの下に刺さってしまうと、隠れてしまうのでスタッキングすると上にはいかない。

てことは60に刺さらないので、19にスイッチする。

上に刺さっている分には下にすいこまれて60に入るので、上につけてたらそのまま投げると思うとのこと。

ただ20が投げづらくなったとか、心機一転で19いくとか案外適当な部分もあるようです。

※注意 これはスティールの話です。

村松選手のリリースは一番手前

質問>リリースを安定させる方法はありますか?

答>中途半端な場所でのリリースをやめてみればどうか

無意識な部分があるので、リリースを意識しているうちは安定しないと思う。

極端なことを続ければやり続けやすい。中途半端な位置では安定して続けることが難しい。

例えば、一番奥でリリース(危険な気がする)とか一番手前でリリースとか。

それを意識せずできるようになれば安定してくるのではないか。

村松選手は一番手前でリリースしているそうです。

ラインはいままで見えたことはない。