JAPANの30秒ルールについて再確認

今日はソフトダーツプロツアーJAPANのステージ6が愛知が行われ、男子は風間佑太プロ、女子は鈴木未来プロが優勝しました。

鈴木プロはなんと連勝記録が17となりました。

なんでこんなに強いのかは以前まとめてみましたので、ご参考ください。

鈴木未来選手が強すぎる理由

さて、今回JAPANを観ていて気になったことが30秒ルールです。

数字の30秒が切れて真っ赤になっているので、試合は進行しそのまま勝利。

これは以前にJAPAN北海道での村松プロと鈴木プロの試合でも疑問に思ったのですが、どうも自分がよくわかっていないので、調べてみました。

JAPANの規約で30秒ルールを確認

前選手がプレイエリアから出てから、30秒以内に1スロー(3投)を終わらせなければならな い。それを過ぎた場合はそのラウンドのすべてが無効となる。ただし、6E-2の場合やトラブル などにより審判に進言した場合はこの限りではない。

(6E-2)プレイエリア内であっても、投げる際に隣の選手と干渉する場合は、先にスローラインに立っ たものを優先する。同時だった場合は左側の選手を優先する。

これだけみたら動画のシーンでは、ラウンド全てが無効になると思われますが、

選手は1レッグで1度タイムアウトを取ることができる。審判に宣言することで有効となりこ の場合時間が一時中断される。タイムの時間は1分とし、それを過ぎた場合は6E-5と同様のペ ナルティが発生する。

動画では右の方に向かって何かしゃべっているようにもみえます。

タイムアウトをとっているのではないかと推測。

であれば、問題なしで勝利ですね。

まとめ

試合の進行上で仕方ないのかもしれませんが、30秒ルールちょっと微妙です。

タイムアウト中とか画面に表示されていれば安心して観れるのですが、数字真っ赤なのにあれはなんだろうと気になってしまいます。

藍園プロ向けのルールとネットでも書かれていたので、ストップウォッチしてみたら平均で26秒くらいでした。

全ての試合をチェックしておらず、もしかすると試合のプレッシャーによっては30秒超えてる時があるかもしれませんけど。