予選通過1位も入れ替え戦で乱調。榎股選手が心配。

JAPANステージ6での大城選手VS榎股選手をみて、ちょっと引っかかったのが榎股選手の不安定感。入るとき入るけど、なんかおかしい。

01の最後くらいから指先を意識しはじめて、2レグの最後でタイムアウト、3レグではテイクバックがあきらかにおかしく、投げることも難しくなってしまいました。逆に大城選手は6、9、8マークと早々に試合を終わらせました。

榎股選手の予選通過順位は1位

この日は予選からスタートで通過順位はトップでした。

この結果をみて少しホッとしました。

ギリギリで予選通過ならずっとあの調子でダーツしている可能性もありましたが、予選では普通に投げれていたと思われます。

イップスだと考えるのはちょっと早いかもしれません。

次回のステージ7でどんな状態になっているのか、気になります。

好きな選手のひとりなので、シンゴスターにはとっても期待しています。

前回PDJでのスティールでの9ダーツフィニッシュトライはしびれました。

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