PPDだけでみる2018年日本一のソフトダーツプレイヤー

日本一のソフトダーツプレイヤーといえば誰を思い浮かべますか?

私はやはりこの人。

先日もPDCアジアンツアーで優勝し、ノリにのっている浅田プロです。

浅田プロの平均PPDは38.15

これをJAPANの選手が上回るのか?

JAPANはファットとセパがあるので、セパだけの結果を抽出。

セパ セパ セパ
2018ランキング STAGE2 STAGE4 STAGE6 ave
1 荏隈 秀一 39.94 36.928 38.434
2 村松 治樹 39.556 39.556
3 榎股 慎吾 38.818 38.818
4 大和久 明彦 #DIV/0!
5 柴田 豊和 34.775 38.114 39.437 37.442
6 大城 正樹 37.144 37.78 40.864 38.596

とっても少ない結果しかありませんが仕方ない。

成績だけをみると浅田プロより上回っている選手が多いですが、これはPPRです。

これはどういう事かというとフェニックスとダーツライブのスタッツが違うから。

フェニックスPPD、ダーツライブPPR。

フェニックスがフィニッシュまでのスタッツでみるのに対して、ダーツライブは80%で切れます。

レーティング換算表で確認

ざっくり5点数上乗せされてますね。

レーティング18では41.76×3=125.28で130-125.28=4.72が差になります。

レーティング17だと差が4.98なので、上がるほど差が縮むようです。

レーティング16だと、ちょうど5。

トッププロということを考えて「4」としたとして、浅田プロは42.15になります。

ちょっと高すぎる気がする。

3を足すといい感じ

3なら浅田プロは41.25になります。

他のプロをみてみましょう。

こうみてみると浅田プロ、山田プロの2強。

次いで知野プロ、鈴木プロ。

森窪プロからは後続グループといった様相。

たとえ2だったとしても40.15で浅田プロがトップになります。

ということで、(2018年8月現在)日本一ソフトダーツがうまいプロは浅田プロだと証明されました!

スタッツの出し方はかなりアバウトでしたけど、平均は一番高いはずです。

今度はクリケットで考察(といえるレベルではない)してみます。

追記

失礼しました!セパブルはPPDらしいです。

しかし、701でしかもマスターアウトなので少しだけJAPAN有利です。

501でダブルアウトだと、180、180で141の9ダーツが最速。

これでPPDが55.66です。

701でマスターアウトだと、180、180、180、161で12ダーツが最速。

これでPPDが58.41です。

ざっくり2足すくらいがちょうどいいかもしれませんね。