まよんぬの何が凄いのか?禁断の果実に触れてみた。

ダーツブログをしていたら避けては通れない道がある。

それは、まよんぬこと森田プロに触れること。

とにかくツイッターしていて「まよんぬ」が目に入る機会がとっても多い。

アカウントに「まよんぬ推し」とアイコンもまよんぬバージョンになっている人もちらほら。

5chの掲示板ではこんな注意書きまでしてある。

「まよんぬ」こと森田真結子選手の話題は ファンもアンチもなるべくソフト路線でお願いします(荒れるので)

まよんぬがダーツ界にとってどんなポジションで、どういった活躍をしているのか色々考えてみたいと思う。

プロフィール

19歳の時に友人の働くダーツバーに行き、ダーツと出会い、大学のサークルにも入らずダーツに明け暮れる毎日を送っていたら、いつのまにかダーツどっぷりの人生になっていました。

ニックネームは《まよんぬ》1992年1月5日東京生まれ、埼玉県川口市育ち。
身長154センチ(多分)血液型はB型。
ユッケと炊きたてご飯が大好き。
中学・高校と茶道部(裏千家)。
はじめてのアルバイトは秋葉原のメイド喫茶で
初対面の人とも気軽にお話ししてしまう、気さくな性格。
2011年にダーツと出会い、2013年4月からプロツアーに参戦。
プロツアーで国内・海外を回っているうちに、旅に目覚め、一人旅なんかもよく行く。
次に行きたいのは、富山。北陸新幹線に乗って、美味しいものを食べにいきたいなぁ。
銀魂とマクロスFとシュタインズゲートが好き。

Love*Darts♡まよんぬ blog♡

《SNS》

◎「森田真結子 Facebookページ」

◎Twitter→

まよんぬの可愛さはアンチも認める

これはダーツファンではなくても、誰しもが認めるところだと思う。

結局アンチも可愛いと思っているからこそだと思っている。

その証明になりそうなツイートがこちら。

自身が可愛いと言われることに対して、

まよんぬの始球式は偉業

始球式にはっきりした基準はないようです。

始球式に誰を起用するかというのは、球団(または主催者やスポンサー)のプロモーション活動です。

この場合はダーツ普及への逆プロモーションになったのではないかと思います。


これ日本のダーツプレイヤーのツイートで一番バズってます。

RT500以上、FAV1,300以上あります。(2018/9/1時点)

まよんぬがダーツ界で最強のインフルエンサーであることの証明でもあります。

この観客が、もし全員ダーツプレイヤーだったら‥

沢山の観客の前で、自分の大好きな競技をして、見てもらえるって、きっと幸せでたまらないなぁ、って思いました。

余談

ツイッターの裏技?なんですけど検索で「まよんぬ min_faves:500」とやればいいねが500以上のものだけが出てきます。

ちなみに500以上あったのがこれと、まよんぬの可愛さで紹介したツイートの4件でした。(抜けがあるかも)

まよんぬのレーティング

JAPANレディースのベスト8が最高順位。

ダーツライブオフィシャルプレイヤーから現在のレーティング(2018/9/1)をスクショしました。

Aフライトあれば、女子では上手だがトップとまではいかないのが現実。

ここがまよんぬの一番叩かれるところであり、本人も悩んでいることだと思います。

この動画によるとイップスにもなっていた様子。それでも投げれてるんだからいいなぁ(私は未だに右手で投げれない)

炎上するツイート

これに関してはみんな色々ブログやらツイッターで書いておられるのでスルーします。

#ダーツにプロがあるんだよ

人気に実力がともなっていない、これがアンチがアンチたるところ。

まよんぬが素晴らしいダーツで観客を魅了するのもひとつだけど、ダーツをより普及させることが彼女にとってかなり優先順位が高いことであるような気がする。

ファン対応は丁寧。サインや写真は基本断らない(試合のときは除く)。記憶力は良く、一度覚えた相手を忘れることはほとんどないという、スナックのママがよく使うテクニックを使えるらしい。基本的に対応の良さはプロの模範といっていいのではないか。

もう個人的に成績がどうこうより、ダーツ界をどうしていこうかという大きな目線でダーツをしているのだと思う。

#ダーツにプロがあるんだよ、このハッシュタグがとても印象的。

まよんぬを調べてみた感想

何が凄いのか?答えはその影響力が凄いという結果になりました。(そんなん知ってるわって話でしょうけど)

彼女も特別に強靭なメンタルを持っているわけではないと思う、悔しくて歯がゆくて、それでもダーツ界をもっと盛り上げたくてやっていると伝わってきた。

私は鈴木未来さん推しだけど(どうでもいい)、まよんぬのこともとっても応援しております!頑張れ、まよんぬ!