先攻クリケットは8ラウンド以内で決着しないと浅田斉吾プロに勝てないかも

浅田 斉吾 vs 知野 真澄【男子決勝】2018 PERFECTツアー 第22戦 新潟を先ほどYouTubeでみてきました。

最後のチョイスで知野プロが先行なので、間違いなく優勝チャンスではありました。

が、負けてしまう。何故なのか?

1セット目クリケット

WIN (先)浅田プロ6.44、知野プロ7.00 5ラウンド

2セット目クリケット

WIN 浅田プロ6.13、(先)知野プロ5.37 8ラウンド

3セット目クリケット

浅田プロ5.66、(先)知野プロ7.00 WIN 4ラウンド

WIN(先)浅田プロ6.20、知野プロ5.00 5ラウンド

最終レグ 9ラウンドで浅田プロWIN(スタッツ見れず)

後攻で8ラウンドまでに勝てなければ負ける法則?

先行で浅田プロに勝つには8ラウンドまでに終わらすことが必要かもしれません。

直近の浅田プロの試合をみてみましたが、8ラウンド超えたら浅田選手が勝ち、以内だと先攻が勝っている試合がとても多いです。

後攻は先攻に対しスタッツ0.33多く打つことができれば勝てることができるらしいです。

クリケット戦略考察 (http://www.asuka-darts.com/blog/20130902_2449.html

ということは3ラウンドに1本多くいれるか、入れないかの違いです。

現在のスタッツランキングでも浅田プロはトップなので、ラウンドが進めば進むほど厳しい状況になります。

パーフェクトは一強すぎるので、ちょっと浅田プロのJAPANもみてみたいような。

おわり