ねだるな、勝ち取れ!PDJ優勝には意味がある!浅田斉吾の新たな可能性!

2018 Japan Championshipで優勝し、2018/19 World Darts Championshipに出場が決定。

アジアンツアーも3位につけており、すでに出場権利があったにもかかわらずの出場で賛否両論ありましたがどちらかというと肯定的な意見が多かったと思います。

 

榎股選手がファーストレグをブレイクして、ワンチャンあるかと思ったのですがその後はストレートで浅田選手がレグを連取しました。

普段は別団体(ソフトダーツ)で活動しているプレイヤーが関係なしに、優勝を決めるトーナメントってここくらいじゃないですか。だから今回のPDJはラスボス浅田選手VS全員みたいな構図でおもしろかったのですが、結果的には日本人最強は浅田だとさらに印象づけるトーナメントになりました。

浅田選手の優勝インタビュー


みなさん、応援ありがとうございました

あのー皆さんご存知の通りPDCのアジアンツアーでも僕は権利を持っています
なぜここに出たかというと、、
世界を目指すものとしてここは出場しようということで出させていただきました
日本人がふたり出られるはずだったかもしれませんが
自分がでることになってひとりになったかもしれません
ただ、必ず年末のチャンピオンシップで少しでもいいダーツをして帰ってきたいと思います

アジアンツアーも本当に大変なツアーでしたが、
そこでツアーのワールドチャンピオンシップの権利を取ったことも本当に大変なことでしたが

ほんとにあの皆さんの応援あってのことだと思います

年末必ずいい結果を出して、向こうでいいダーツするんで応援よろしくお願いします!

スーパーダーツへの参戦濃厚フラグ

浅田選手にとってPDJで優勝したことによる最大のメリットはここにあると思っています。

もしスーパーダーツ2019が開催されるのならば、今年と同様にPDJ枠からもあるでしょう。

アジアンツアー枠も追加される可能性もありますが、より確実な権利を得たと思っています。

希望としてはこのグラフの五角形マックスにして、優勝して欲しいですw

去年はとても残念な結果になってしまいましたが、ここでしっかり優勝することで名実ともに最強プレイヤーと位置付けされることだと思います。

ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん

なんか今回の浅田選手をみててこの言葉を思い出しました(ただのエウレカ好き)

「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」は自分の求めるものはねだるのではなく、自分の力で勝ち取る努力をしなさい、という意味の格言である。

おわり