成形フライト戦国時代に突入か!?ターゲットから8フライトが参戦!

2019年5月5日

全然聞いたことのないフライトメーカーが日本のトップ選手たちと契約していたのでびっくりしました。

よくよく調べてみるとターゲット系列なのは間違いなさそう。

ターゲットのツイッターが1月15日に発表しています。



8フライトってなに?

ホームページ:https://www.8-flight.jp/

とにかく目立ちたい、フライトの抜け落ちに耐えられない、あれこれ組み合わせて試してみるのが好き、そんな人々のために、世の中を揺るがす画期的な製品を提供すべく最先端の成型フライトシステム『8』を開発

シャフトがオス、フライトがメスになっておりねじ込み式になっている。

フライトはスタンダードかシェイプのみ。

シャフトは19mm、26mm、33mmの3種類。

スピンとロック使い分け

例えばフィットだと一回ロックで使うと、スピンに戻ったときにスカスカになってフライトが飛んでいくけど、これなら兼用できるってことみたいです。

契約プレーヤー

ポール・リム、星野光正、村松治樹、小野恵太、アジアでも有数の選手が『8』に所属

全てターゲット所属の選手です。

成形フライトは戦国時代に突入!?

これまではフィットかLかのほぼ二択であったところにコンドルも加わり、さらに8フライトも参戦。
(プテラファクトリーのシャフトとフライト一体型なんかもあったが、流行らず)

コスモダーツ=フィット、トリニダード=コンドルみたいな感じで、今後はターゲット=8フライトって感じになりそう。

現状では会場でしか売ってないし、フライトの形状やシャフトの長さも種類が全然ないのでまだまだこれからみたいです。

おわり