【出場停止処分】浅田斉吾の不適切な行為の真相

PERFECTのプロとして不適切な行為があった為、浅田斉吾プロを5大会の出場停止処分となっている。

なぜこんなことが起きてしまったのか?

真相が【第211回】ダーツチャンネル『T-B.TV』で語られていました。



ホセ選手の試合前「空投げ」が原因!?

スペインのTRiNiDADプレイヤー Jose Augusto Olivera de Sousa (ホーゼ・オーガスト・オリベラ・デ・ソーサー)

試合のレギュレーションでは空投げは1回までとなっていたが、ホセ選手が数回おこなった。

モヤモヤしたまま試合に入った浅田選手は敗退してしまう。

気持ちを消化しきれないので試合終わった後、運営に「強く」クレームを通訳ごしにいれるも、逆にスポンサーを怒らせてしまうことになった。

浅田選手を何かしら処分しなければ、収束がつかなくなってしまう。

その処分内容が「5大会の出場停止」となっている。

前回のスーパーダーツでも一悶着があった

内容は簡単に言うと、劣勢になった4レグ目に運営に対して眩しいというようなクレームをいれる。

ブルにまったく合わずに削れなくなってしまい、相手との点差が開いてしまいテキトー投げしてしまう。

負けた後にクレームはダサい!?

T-Bさんもいってましたが、負けた後にクレームをいれるのは負け惜しみにきこえてしまいます。

今回の場合だと試合がはじまる前にちゃんと話した方が良かったのではないかと思います。

「空投げ」を多くしたからといって、その後の試合にめちゃくちゃ作用するわけではないはずです。

なのでチャンピオンらしい態度をとってもらいたかったです。

世界で大暴れする浅田斉吾をとても観たいのに、残念な気持ちでいっぱいです。

前回のスーパーダーツでは謝罪ツイートを流していましたが、今回はどうなるんでしょうか。

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